ごあいさつ
初めまして、心理カウンセラーの澤えい子と申します。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日2026年6月1日より、「カウンセリングサービス」所属カウンセラーとして活動させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
私は3人の子どもに恵まれましたが、第一子である長男は重度の心身障害を抱えていました。
長男に重い心身障がいがあると分かったときから、
「悲しんではいけない」「つらいと思ってはいけない」と、自分の気持ちを抑え込んで生きていました。
我慢を重ね、夫にさえ素直に助けを求めることもできませんでした。
夫を病気で亡くしたあとも、自分を奮い立たせてきましたが、
長男が突然亡くなったとき、「もっとしてあげられることがあったはずなのに」と自分を責め続けました。
「私はここにいていいのか」と苦しみ、心理学に助けを求めました。
カウンセラーは、怒りも後悔も、弱さも醜さも、どんな私も否定せずに受け止めてくれました。
その中で少しずつ、
「私は私なりに、精一杯、夫と長男を愛してきた」
と、自分を認められるようになっていったのです。
そして同時に、
夫や長男から向けられていた愛情や感謝も、
少しずつ受け取れるようになりました。
良いところも、未熟なところも、どちらもあって「私」。
ありのままの自分でいいと思えたとき、世界が優しく見えてきました。
あなたも、かつての私のように、一人で抱え込み、自分を責め続けていませんか?
あなたの中にある愛と、あなたに向けられてきた愛に気づき、ありのままのあなたを自由にしていくお手伝いができたら嬉しいです。

得意ジャンル
得意ジャンルは、夫婦・親子関係、職場などの対人関係、そして自分自身との関係です。
私は幼い頃から、「ありのままの私では愛されない」と感じていました。
さらに長男が重い障がいを抱えたことで自己否定を強め、自分を責め続けてきました。
自分自身が長い時間をかけてその苦しさと向き合ってきたからこそ、「本来のあなたに戻っていくプロセス」を大切にしています。
「私なんか価値がない」「全部自分のせい」
そんなふうに感じると、嫌われないように本音を押さえ込み、「正しい人」「優しい人」でいようとしてしまうことがあります。
けれど、我慢をして良い人でい続けるほどに、自分が何を好きなのか、何をしたいのか分からなくなってしまうことも少なくありません。
でも、自分を責めてしまう人ほど、本当はとても優しく、愛情深く、責任感の強い人でもあります。
人の気持ちに敏感だからこそ傷つきやすく、頑張れる力があるからこそ、無理を重ねてしまうのかもしれません。
絡み合った感情を丁寧に紐解きながら、自己否定の奥にある、あなた本来の優しさや強さ、愛を一緒に見つけていきませんか。
「ありのままの私でいい」と思えたとき、見える世界は変わっていきます。



